メタルマッスルHMBの成分情報

メタルマッスルHMBの成分にはこんなものが配合されているよ

メタルマッスルHMBの成分にはどんなものがあるの?

 

メタルマッスルに配合されている成分について解説していきます。

 

 

まず、メタルマッスルHMBに配合されている栄養成分をすべて書き出しますね。

 

HMBカルシウム、デンプン、L-オルニチン、クレアチン、コエンザイムQ10、黒胡椒エキス末、黒生姜エキス末、シナモンエキス末、トンカットアリエキス末、フェヌグリーク種子エキス末、赤ぶどう発酵エキス末、ヒドロキシプロピルセルロース、セルロース、ステアリン酸カルシウム、L-ロイシン、L-イソロイシン、L-グルタミン、L-バリン、ビタミンE

 

それぞれがどのような役割を果たすのかを大雑把に分類してみます。

 

 

筋肉を作る栄養素

 

HMBカルシウム、クレアチン、L-ロイシン、L-イソロイシン、L-グルタミン、L-バリン

 

 

血行を促進する栄養素

 

黒生姜エキス末、ビタミンE、黒胡椒エキス末

 

 

筋肉が形成されやすい体を作る栄養素

 

L-オルニチン、トンカットアリエキス末、フェヌグリーク種子エキス末

 

 

抗酸化作用を持つ成分

 

コエンザイムQ10 、シナモンエキス末、赤ぶどう発酵エキス末

 

 

錠剤を固める成分

 

ヒドロキシプロピルセルロース、セルロース、ステアリン酸カルシウム

 

 

メタルマッスルHMB 各成分詳細解説

 

錠剤を固める以外の成分について筋肉アップにどう役立つかを説明していきます。

 

 

HMBカルシウム(HMBCa)

 

HMBは、必須アミノ酸であるロイシンから代謝してできるものです。

 

 

正式名称を

 

β-ヒドロキシ-β-メチル酪酸 / beta-hydroxy-beta-methylbutyrate

 

といい、betaを除いた単語の頭文字をとったものだということがお分かりいただけます。

 

 

HMBの効果って?

 

HMBはロイシンから代謝されることにより

 

  • 筋肉の合成を促進せよ(筋肉を作れ)
  •  

  • 筋肉の分解を抑制せよ(筋肉を守れ)

 

この2つの信号を人間のカラダに対して出し、筋肉におけるたんぱく質合成を誘導する重要な働きをすると想定されています。

 

 

HMBを摂取することにより格段に除脂肪体重が増え、筋力がアップします。

 

除脂肪体重増加

 

上記は海外での実験の結果ですが、トレーニングをするにあたりHMBを飲むのと飲まないのとでは筋トレの効果に2.5倍もの差がつくことを示しています。

 

 

HMBは筋肉の分解を抑え、筋肉の分解を減らすことで、よりハードなトレーニングが可能となる一方で、回復までの時間も早まります。

 

 

HMBが有効なスポーツとしてランニングとウェイトリフティングへの有効性が検証され、その回復力の速さが確認されています。

 

HMBウェイトとマラソン

 

(ここでいう「CPK」とは、エネルギー代謝に関わる酵素で、骨格筋・心筋・平滑筋・脳などに多く 存在しています。そのため、これらの組織が障害を受けると、血液中のCK(CPK)が高値 を示すようになります)

 

 

またHMBを1日3g摂取すれば、トレーニングの有無にかかわらず男女関係なく筋肉量を増やし強度を増すことがわかっています。

 

 

スポーツ選手の筋肉・筋力増加のみならず、

 

  • 年配の方の筋肉・筋力の増加や維持、体脂肪の減少
  •  

  • 医療での手術後の皮膚修復、
  •  

  • 筋肉痛や筋疲労の低減、
  •  

  • 筋組織ダメージの回復

 

などの効果もあります。

 

 

HMBカルシウムの利用は1日当たり1.5g〜3gと推奨されており、3g以上摂取しても3g摂取しているのと同じ効果しか得られないため、最大でも3gの摂取をしておけばHMBの効果を十分に感じることができます。

 

 

しかしロイシンから代謝されるHMBはわずか5%、つまりHMB1gを摂取するのにロイシンを20mg摂取しなくてはならず非常に効率が悪いため、HMBを直接摂取できるものとしてHMBとカルシウムを合わせたものを日本のメーカーが開発したものがHMBカルシウムです。

 

 

参考:
「日本人の食事摂取基準(2015年版)策定検討会」 報告書 / 厚生労働省
小林HMBCa / 小林香料株式会社

 

 

クレアチン

 

クレアチンはアミノ酸の1種です。リン酸塩と化合して筋肉内ですぐに利用できるエネルギー源として蓄積されます。

 

 

クレアチンの効果って?

 

クレアチンには

 

  • 身体能力・運動パフォーマンス向上
  •  

  • 筋肥大効果・除脂肪体重増加
  •  

  • 脳の疲労軽減

 

などの効果があります。

 

 

クレアチンは特に筋収縮のエネルギーを数秒という短時間で供給するため、高強度・反復性の運動に対して有効です。

 

 

クレアチンはインスリン(血糖値を抑制するホルモン)の働きによって細胞内に取り込まれますが、インスリン自体は糖質を摂取することによって分泌されますので、食事で糖質をしっかり摂取した後に飲むことで吸収率を高めることができます。

 

 

クレアチンとHMBを同時に摂取すると相乗効果を発揮

 

クレアチンとHMBを同時に摂取するとクレアチン・HMBを単独で摂取するよりも高い相乗効果を発揮することがわかっています。

 

3週間後の結果

 

これを見ていただければわかる通り、除脂肪体重を増やすならクレアチンがより有効で、筋肉強度を上げるならHMBがより有効ですが、

 

 

両者を同時に摂取することにより単独で摂取するよりもはるかに高い効果を発揮していることがわかりますよね。

 

 

参考:
小林HMBCa / 小林香料株式会社

 

 

L‐グルタミン

 

L-グルタミンは体内にある遊離アミノ酸(たんぱく質にならないアミノ酸)のなかで60%を占める成分です。

 

 

グルタミンの効果って?

 

L-グルタミンは筋肉の分解抑制、消化管機能のサポート、免疫力向上、傷の修復などに効果があります。

 

 

L-グルタミンは筋肉や血液内に大量に存在し、体内でも合成されるため日常生活で意識して取り込む必要はないですが、病気や運動時などには大量に消費され、欠乏すると筋肉を分解してエネルギーに変換するので、筋肉量を増やしたい場合には筋肉内のグルタミンを分解してエネルギーに変換されないように積極的に取り込む必要があります。

 

 

L-ロイシン、L-イソロイシン、L-バリン

 

L-ロイシン、L-イソロイシン、L-バリンを合わせてBCAAといいます。

 

 

BCAAの正式名称は、

 

Branched Chain Amino Acids(分岐鎖アミノ酸)」です。

 

 

BCAAの効果って?

 

BCAAには、

 

  • 筋肉のエネルギー補給
  •  

  • 筋肉の分解抑制
  •  

  • 脳や神経の疲労感の軽減
  •  

  • 筋肉増強
  •  

  • 筋タンパク質合成促進

 

という効果があります。

 

 

BCAAは筋肉内に存在し、筋タンパク質中の必須アミノ酸の35%を占めますが、必須アミノ酸であるため、常に体外から摂取しないといけません。

 

 

BCAAもグルタミンと同様、運動をしてエネルギーを消費していくと、筋肉を分解してエネルギーに変換しようとするため、筋肉中のBCAAも使用されるようになります。

 

 

運動前から終わった後までBCAAを摂取しておくことで血中と筋肉中のBCAAの濃度が上がり、筋肉が分解されるのを抑制するため、効率的な筋肥大を達成することができます。

 

 

BCAAを摂取することで、疲労感を軽減することができます。運動前にBCAAを摂取して体内のBCAAの濃度を高めておくことで疲労感を軽減し、運動強度と持久力を高めることができるのです。

 

 

黒生姜エキス末とビタミンE

 

黒生姜とビタミンEの組み合わせによる相乗効果で特許を取得しています。

 

 

黒生姜はクラチャイダムとも呼ばれ、タイでは男性機能改善効果のある食材として古くから親しまれてきました。

 

 

黒生姜とビタミンEを同時に摂取することで、それぞれが持つ抗酸化作用(体内にある活性酸素を除去する作用)をそれぞれ単独で摂取するよりも強く発揮することが判明しています。

 

 

これにより、動脈硬化予防や血行促進作用が見込まれ、筋肉増強成分をより多く体内に巡らせることができます。

 

 

黒胡椒エキス末

 

胡椒にはさまざまな種類があり、ホワイトペッパー、グリーンペッパー、ピンクペッパーなどがあります。果実が熟さないうちに摘み取り、皮ごと天日に干すことによって黒胡椒となります。

 

 

黒胡椒には、血行促進、滋養強壮効果があります。

 

 

  • 血行促進効果:

    ペパリンという辛味成分が血管を広げる作用を持っています。血行が促進され新陳代謝が進み、体質改善、ダイエット効果が見込めます。

     

     

  • 滋養強壮効果:

    アルカノイドという成分が栄養成分の吸収を促進する効果を有するため、効率的に栄養成分を摂取できるようになります。

 

 

L-オルニチン

 

オルニチンはアミノ酸の一種で、肝臓の機能を保つ働きをします。

 

 

サプリメントを摂取していると気づかないうちに肝臓に負担をかけているため、オルニチンを摂取することで肝臓への負担を軽減させます。

 

 

またオルニチンを摂取することで疲労を抑制し、運動持久力を向上うさせる効果が確認されています。

 

 

シナモンエキス末(シニュリンPF)

 

シナモンには抗酸化作用、新陳代謝促進作用がうたわれています。

 

 

またシナモンには脂肪細胞を縮小させる働きがあるため、ダイエット効果も期待できます。

 

 

京都市の会社である旭合同株式会社(http://www.asahigodo.co.jp/)は、シナモン抽出エキスの「シニュリンPF」を製品化しています。

 

 

当初、臨床試験において血糖値や血圧の正常化などインスリンへの抵抗性が改善されるだけでなく、除脂肪体重への作用が報告されていましたが、

 

 

クレアチンをシニュリンPFと同時に摂取するとクレアチンの筋肉への取り込みが増大することが判明し、非常に多くを摂取しなければならなかったクレアチンの量を減少させることができることの特許を取得しています。

 

 

トンカットアリエキス末

 

トンカットアリは東南アジアで古くから強壮剤として用いられてきました。

 

 

男性ホルモンを活性化させる効果を有しているため、筋肉がつきやすい体に変化させます。

 

 

フェヌグリーク種子エキス末

 

フェヌグリークは地中海原産の香辛料で、古くから胃腸障害の薬草として用いられていました。

 

 

現在、動物実験で脂肪蓄積抑制や血中コレステロール低下に役立つことがわかってきています。

 

 

赤ぶどう発酵エキス末(赤ワインポリフェノール)

 

赤ブドウ発酵エキス末には抗酸化作用があります。

 

 

最近では長寿遺伝子として知られるサーチュイン遺伝子を活性化させる成分であるレスベラトロールがポリフェノールに含まれているということで話題になっています。

 

 

コエンザイムQ10

 

コエンザイムQ10には抗酸化作用、新陳代謝促進作用、ダイエット、疲労回復、血流改善などの効果も見込めます。

 

 

 

 

以上がメタルマッスルHMBに含まれる成分の詳細解説です。

 

 

メインとなる4成分に関しては、筋トレ中の筋肉の分解を防ぎ持久力を高めるため、より強度の高い練習をすることができ、また筋肉が分解しない分、回復も早まるため、筋肉量や筋強度を早いサイクルで高めることができます。

 

 

 

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